2013年5月22日水曜日

【過去】「ソーシャルメディア時代の夢の叶え方」に参加してきたよ!【2012.2】

1年以上前にイベント参加時に書いた記事が下書きのまま残っていた・・
いま見返したら面白かったので投稿しておきますw

------------------------------------------------------------------

ソーシャルメディア時代の夢の叶え方 に参加してきたよ!
場所はmixi本社でーす。


市岡麻美(@asamiichioka)さん

ソーシャルメディアで、自分の「話し出したら止まらないこと」を発信しよう!
ニッチな分野×ソーシャルメディアで発信
やったもん勝ち!

安藤美冬(@andomifuyu)さん

出版社時代は、営業部→宣伝部だった。
29歳の誕生日に「自分の人生全部をかけて何かを思いっきりやりたい」と考えた。
一番楽しかった仕事は学校(自由大学・丸の内朝大学)だったので
30代の夢は学校をつくること。
3月に自分を作る学校というのをやります
教授とどんどんアポをとって、来年から企画からやらせてほしいという売り込み中!

自分の夢を見つける方法
1.許せなかったことを思い出す
・小学校の時の暴力教師

2.嫌いなこと・やりたくないことを書きだす
・スーツを着ない・営業やらない・ルーティンワークをやらない

3.両親の才能を考える

4.目の前のことに一生懸命になる
集英社時代は年収1000万以上だった。フリーになり4万になって愕然とした

イケダハヤト(@IHayato)さん

・インバウンドマーケティング
検索されたときに自分にアクセスされるようにするのが大事
月間2万くらいの人が検索で流入。
内容:事例紹介、みんなが困ってること・役立つこと

・「想い」を伝える!
共感を呼ぶのは「問題意識」
NPOにもっとマーケティングの力を!というタイトルに変えたその日に連絡がきた。
まだ何もできていなくても、発信だけで始まることさえある。

・反応
自分の価値観を出して、おっさんたちからたくさん叩かれることもあるw
けど、発信できるのにしないで損することのほうが大きい。
機会格差が大きくなっている

安藤美冬さん×イケダハヤトさん対談


ソーシャルメディア投稿の回数

安藤さん
・twitter  10~20post/日  5以下は少ない、30以上は多い
・facebook  2,3日に1回

イケダさん
・twitter 30-50/日 うち海外ニュースとかのRTが20くらい

何を書けばいい?

安藤さん
・twitterは「ばらまきチラシ」身の回りのことから仕事・宣伝・何でも!
・Facebookは「ポートフォリオ、名刺」的に仕事や講演、メディア掲載情報
・プロフィールとかタグ付写真とかイベントも気をつけること。
安藤さんの仕事は7割がfacebook、3割がBlogなどから依頼

イケダさん
・周りの人に役立つこと・これを変えたいという意思・周りに元気を与えること


投稿するとき気をつけること

安藤さん
・「自分はセルフメディアの編集長である」ということを意識する
誹謗中傷等は絶対にしない!ネガティブな反応は気にしない!

イケダさん
・シンプルに・短く!記事は30秒しか読んでもらえない。
→データを見た結果、スマホ30秒・PC1分だった
・タイトルは、検索するときどんな言葉でされるかを意識する。
競合の多さも意識する。たとえば「パーソナルブランディング」と「セルフブランディング」だと競合の量が違うはず。


ソーシャルメディアの戦略

安藤さん
・キーワードを3,4つに絞る!
ノマド・フリーランス・ソーシャルメディア・セルフブランディング
この4つの組み合わせは他にいない!

イケダさん
・政治・コンテンツマネージャー・NPO
・ニッチなところにコンテンツをだし、事業のドメインとする!

チームの打ち解けるポイント

今日はチームで飲み会だった。といっても三人だけど。
仕事で悩んでたり迷ってたりすることとか、
疑問に思ってること、課題に思ってること、
それぞれの過去の経験にもとづく考えやら
モチベーションの源泉とかまで、
たくさん話せてとってもよかったなー。

三人という小さいチームだし、うち一人は同期だし
業務内容も毎日よく話すので、
それぞれの個性や現状は普段から共有されているけれど
改めて腹割って話せてよかったな!

こういうチームをつくるために、大事なのかなと思うことは

・こういうタイプだよね、こういうところいいよねというフィードバックをまめにする
・まだ答えがでてない悩んでることや迷ってることでも共有する
・悩んでる?とか、何考えてやってます?とか、率直にぶつけてみる

とかなのかなー。
いまのマネージャー(その上の上司も)はそういう点への気配りが
とても細やかなので、いい雰囲気保ててるのかなと思い
その点特に見習いたい!
それから、聞き上手!
まず相手の意見を遮らずしっかり聞くっていうところが
話しやすさの源なのかな。

チーム作りのときには気にしようと思った点でした。おしまい。

2013年5月21日火曜日

バンドってたのしいな

先週、会社の人のバンドのスタジオに遊びにいかせてもらい
約二年ぶりにドラムを叩いてセッションした。

当然のごとく早いタム回しとか全然手がまわらないんだけど、
でも思ったよりはリズムもフィルも叩けて
まだできるじゃん!と思い嬉しかった。

何より楽しかったのは、楽器でコミュニケーションできること!
他の楽器の音を聞いて、盛り上げたり落としたり
リズム前に行ったり後ろに行ったり
もっとこうしたらかっこいいのに!と考えたり
それが全部懐かしくて楽しくてたまらなかった!

楽器ってほんと、素直に性格が出るし
言葉以外で相手の出方を感じて、こっちも反応して
それが呼応してって全体ができてくのが
バンド以外では味わえない独特の感覚だなーと思ってわくわく。

しばらく離れてたし、
大学時代は周りがみんな楽器上手かったので
上手くなきゃいけないプレッシャーが強くて手を出しづらかったりするんだけど
そういうの抜きにして、またあの楽しさ味わいたい!!と思ったのでした。
おしまい。

2013年5月11日土曜日

サービス作ってみることにした

サービスを一個作ってみようと思います。
ギフトの管理のサービス。期間は二ヶ月で。

web会社の企画職として、
エンジニアと違って直接ものを作れない中でどうやって価値を出すのか?ということは
入社から今までずっと考え続けている問題で。
自分なりに考えて色々やってきました。

ユーザー体験やUIに強くなろうと勉強したり
人にあったりセミナーに出たり
情報収集に強みを持とうとしてみたり
経営や会計やファイナンスというのもまた勉強してみたり。

エンジニアに伝えて作ってもらうことには少しは慣れたと思うけど
最近、思いついたサービスを自分で作れたらいいのになって思うことが増えたのと
サーバーやらDBやらエンジニアっぽい話しや思考が前よりわかるようになったり
アイデアの実現にどういう仕様が必要か、前より具体的に想像できるようになったので
悩んでる時間があればやってみようかな、と。

それから、これからは英語とプログラミングは必修科目、と
数年前から言われてるけど
世の中の動きをみててそうだなあと思います。
一番のポイントは、ものづくりへのハードルが本当に下がっていること。
時間さえかければ誰でもできるものになっているなあと、ひしひしと思います。

実は自分のきっかけになったのは
香港で話したアメリカ人に
「web会社で働いてるの!?じゃあ君はプログラマーなのかい!?」と
期待のこもった目で見つめられたときに
Yesと言えなかったのが悔しかったこと。
そりゃあweb会社で働いてたら、ある程度できることを期待するよな、と改めて気づいたり。

ということで、ドットインストールやってみる!いい時代だ!

2013年5月3日金曜日

香港(で思ったこと)つれづれ

香港にきていました。三泊四日、一人旅。
いま帰りの香港国際空港で搭乗を待っています。

去年から、

10月 シンガポール
12-1月(年越し) ハワイ
1月 トルコ&イタリア

と頻繁に旅行してきたけど
今回もまた直前予約で来てしまった香港。
しかし、そろそろ一人旅にも飽きたのでしばらくやめようと誓いました。
国内いこう国内。

香港はどうも自分にはそこまであわなかった、
かつリラックスしたい気分だったのに騒々しいの極みのようなところに来てしまったため
イマイチ感が・・似てるシンガポールのほうがよかったかなあ。
そしてやっぱり歩いてるだけでうきうきできるヨーロッパはすごいわーと改めて感じたのでした。
いくら今後はアジア!ヨーロッパは金融危機!とはいえ
町並みだけでテンションがあがるロンドン・パリ・ローマとかと比べると
シンガポールや香港に住みたいとはあんまり思えないのでした。
(シンガポールは住めるとは思うけど!)

ヨーロッパの国々は昔のものを大事にしていて町並みにも残している
(ローマで街中に普通に古代ローマの遺跡が溶け込んでいるのは感動だった)
一方、アジアはがんがん壊して新しく街を作っていく違いは何故なんだろう?
石造りと木造の差?湿気?地震とかの天災?
シンガポールはそもそも歴史が浅いというのはあったけど
香港は歴史古い割に史跡は少なくてあんまり見に行くところがなかったなと。
日帰りでいってきたマカオで、ポルトガル風の協会とかタイルとかが残っているのは中々面白かった。
猥雑な町並みの中にあるので不思議な感じがより一層。
新しいショッピングモールとかって世界中どこにでもあるから大して面白くないんだよね。
よく言われてることだけど、
インターネット時代になり、都市の価値は「そこにしかないユニークな(唯一の)もの」という面がより強まっていると思う。
どの都市にいってもスタバもマックもH&MもZARAもUNIQLOもコンビニもある、
どの国でもCHANELにCOACHにLONGCHAMPに中国人が並んでいる。
海外で買うと安いとはいえ(最近は円安だからそうでもないけど)、Buymaでも買えるしなー。
旅行で本当に体験したいのは食と史跡、それのみ。
ガイドブックの「ショッピング」っていう項目、読まないのでもう不要だなー。

お、搭乗はじまるので
ほんとにつれづれ書いただけですが、おしまい。










2013年3月12日火曜日

あの日から2年。

あの日から2年。
去年書いた自分のエントリ(あの日から変わったこと)を読み返してみたら、意外なほど覚えていなくて
自分なんだけど他人のような気持ちで、へえー、と読んでしまいました。

2013年の3月11日がもうすぐ終わります。
会社の帰りに人身事故で電車が止まってしまったので、ぽっかり時間ができて
普段放置しているブログを改めてみる時間ができたのは
偶然ではないのかもしれません。
(こんな日の、人身事故ということもまたしかり)

去年のエントリを読み返して、
去年と違うな、と思ったことが2つありました。

1つめ。
去年の私は、
「あんなことが起きたときに役立つためには、何かのプロでなくてはいけない、
だから成長しなくてはいけない」
と書いていました。
成長しなくては!という思いが強いのは今も変わらずだけれど、
一つ変わったのは、
必ずしもプロでなくてもいい、思いがあれば、小さくても行動にうつすことができれば、
それでいいと思うようになりました。

それはおそらく、この一年、仕事でなかなかの激動を経験した中で身についた
「批評家ではなく行動家であれ」という教訓に基づきます。
(新しいものを作り、見ず知らずの人に散々叩かれるという得難い経験だった…)
それ、本当に役に立つの?なんて、口にするのは簡単だけれど
実際に行動してみない限り学べないことが、世の中には山ほどあります。
それを繰り返せば、次にはきっと、もっとうまくやれるはず。
何か新しいことに挑戦するのを、恐れてはいけない。
最初の一人になることを恐れてはいけない。
リスクは必ずしも避けるものではなく、管理しつつ引き受けるものだということ。
尊敬する人たちから、たくさん学びました。
だからプロでなくても、まず行動すればいい
そして段々プロになればいい、と、いまは思います。

2つめは、
家族や命というものに、去年より一段とリアリティが生まれたところ。

昔は歩いている親子をみかけると
自分はどんな子供だったっけ?と考えていたのだけれど
大学4年くらいの頃から、もし自分の子供だったらどうしよう?という方に、考えが変わってきました。
視点が親側にうつってきて、
ああ自分も命を再生産する側にいつかなるのかな、となんとなく思っていました。
24歳になった最近では、周りに結婚する友人が増え、
妊娠する人や子供が生まれる人もでてきて
なんかすごいな、他人と一生を共にするっていう覚悟や
命を再生産できるといえことって、本当にに尊いものだなと
身近でリアルなんだけど、祈りみたいな純粋で遠い、
不思議な気持ちをたまに感じます。

「あの震災のようなことがまたあったら、私は帰るより会社で残って働く側になりたい」と去年の私は書いていました。
今でもまだそう思うけれど、ただ、
自分もいつか家族を持つのかな、と思うと
家族の元に帰るだろうな、とも思います。
それらは、望んだからといって手に入るものじゃないから、
そして震災で実感したように、世界や命は思ったよりもろいものだから、
後悔しないように、できる限り大事にしないといけないな、と思います。

去年との大きな違いはこの2つでした。
ところで、ここまで書いて愕然としたけれど、
震災の話でなく、完全に自分語りになっている…

こうなってしまうのは、私にとっての震災が薄れているのか?
そうだったら、それはとても怖いことです。
今年は被災地に行こうと、年始に決めたのにまだ実行していません。
行動にうつらないのは、切実さが薄れているからなのだろうか…?

2012年6月20日水曜日

雑誌が売れなくなった、その分はどこへいったの?

雑誌が売れなくなっている、とよく言われているけれど
無類の雑誌好きとしては寂しい。
じゃあ、今まで雑誌が満たしていたものはどこにいってしまったんだろう?
ということをたまに考えています。


原点:そもそも雑誌の魅力は何?
私が雑誌好きな第一の理由は、「欲望が詰まってる」ところ。
特に女性ファッション誌の多様さといったらもう、
彼氏にかわいいって言ってほしい、女友達にかっこいいって思われたい、
しっかり仕事できて頼られたい、休日には良い感じに料理なんかも楽しみたい、
美味しいご飯やスイーツが食べたい、でも痩せたい、運動も旅行もインテリアも・・・!
っていう欲張りが、しかもすごく細分化されてる形で
詰まってるのがたまらなく!!!好きです。


さらに、雑誌って欲望を手軽に消費できると思うのです。
見出しの特集や、その雑誌自体が表してる欲望が自分の欲しいものと一致するときって、
その雑誌数百円を買った時点で、ある程度欲望が消化されてるような。
パラパラ読んで、結局残ったものがあるかって言われるとよくわからないけれど、なんとなく満足。
そもそも、「こんな素敵な自分になりたい」っていう欲望を作る装置として
商品だけじゃなくて世界観やらライフスタイルやらで訴求できる雑誌って
高度消費社会の権化みたいな役割を果たしているわけで。
欲望を喚起させて、増幅させて、
そのあと都合よく消費させてくれる。
それが雑誌の魅力かなと思っています。


じゃあ、いままで雑誌が満たしていたものって、
別の何かで満たされているのだろうか?
っていうところで2つ。


代替されたもの1:SNSがあれば読みものページはいらない?
雑誌って、特に服メインじゃない読みものページとかって、
この雑誌を読んでいそうな人たち(=自分がなりたいイメージ)が、
服以外にはどんな生活をしていて、どんな考え方をしていて、
どんな毎日をすごしてどう遊んでいるのか、話題は何か、を
知る手段だったと思うのです。


ところがそれって、SNSで結構できちゃってるんじゃないか。
土日にFacebookを見れば、遊びにいった場所や食べたものの写真がたくさん。
TokyoWalkerなんて読まなくても、面白そうなところたくさん知れる。
もう慣れてしまったけれど、よく考えるとSNSなかったらその情報って得られてなかったかも。
いつのまにか代替されてるのかもしれません。


代替されたもの2:お手軽な欲望の消費、NAVERまとめ
上で書いた「欲望を手軽に消費する」という点で、
すごいなあ、と思っているのがNAVERまとめ。
NAVERまとめの見出しって、本当に人間の興味・関心の欲求が詰まってる感じがする。
(雑誌よりも、多方面かもしれないけれど)


それと、気になったまとめを読むというのはもちろんなんだけど、
気になる見出しをクリックした瞬間が、なんか一番「消費した感」があるのです。
むしろ、クリックした瞬間で、気になる!と思った気持ちの半分は満たされている気がする。
そして何個も記事読んだあと、ふと我に返るとそんなに残ってるものってなかったり。
でもついつい、読んでしまう。
そのへんが、今までのwebサービスの中で一番雑誌に近い感覚かも、と、最近こっそり思っています。